FreeStyleリブレLink 使用方法

アプリのダウンロード

こちらから FreeStyleリブレLinkアプリをダウンロードください

アプリご使用の際は、最新のアプリバージョンでのご使用を推奨します。

アカウント作成方法

画面のガイドに沿ってアカウント設定を進めてください。


※ 登録にはメールアドレスが必要です。

「FreeStyleリブレLinkアプリのログイン画面が表示され、メールアドレス入力欄とログインボタンが示された画面。」

1. ダウンロードしたアプリをタップして立ち上げます。最初に利用規約・プライバシーポリシーを確認してください。


※ 利用規約・プライバシーポリシーに同意しない場合は、アプリの使用ができません。

「アカウント作成画面が表示され、メールアドレスとパスワードを入力して新規アカウントを作成する手順を示す画面。」

2. 次にリブレViewへのアカウント登録を行います。一番下の「今すぐ始めましょう」をタップし進めます。お住まいの国が「日本」であることを確認して「次へ」をタップしてください。


※ すでにリブレViewアカウントをお持ちの方は「サインイン」より登録済みのアカウント情報をご入力ください。

「氏名や生年月日などの基本情報を入力する画面で、ユーザー情報を登録するためのフォームが表示された画面。」

3. 氏名、生年月日、メールアドレス等、必要事項を入力し、アカウントを作成します。


アカウント登録が完了すると、「次へ」をタップしアプリを使用する上で必要な基本情報を確認し、最後に「完了」をタップします。

「利用規約の内容が表示され、全文を確認して同意するためのチェック項目とボタンが示されている画面。」

4. Abbottが製品改善や研究のためにアプリのデータを使用することについての同意を選択します。


※ 氏名等の個人情報は使用されません。

※ 同意選択は後日libreview.com上のアカウント設定で変更可能です。

「登録メールアドレス宛に確認メールを送ったことを知らせ、メールをチェックするよう案内する画面。」

5. 測定単位が正しいことを確認し、食事量の入力に使用する炭水化物量の単位を設定します。

「アカウントの作成が完了し、アプリの利用を開始できることを示す完了メッセージ画面。」

6. 「ようこそ!」の画面が表示されればアプリの初期設定は完了です。リアルタイム測定の概要を説明する画面が表示されますので、確認のうえ、センサーの装着へ進んでください。

センサー装着+取り外し(交換)

新しいセンサーの装着

「センサーアプリケーターにセンサーをセットし、装着の準備を整えている手元の様子を示す画像。」

センサーアプリケーターを清潔にした装着部位に置きます。青いパネルに指を触れないようにしてください。大きなクリック音がするまでしっかりと押し上げます。

「センサーアプリケーターを腕に当て、まっすぐ押し当てて装着する直前の様子を示す画像。」

センサーアプリケーターを、そっと引き離します。

「アプリケーターを押し込み、センサーを腕に正しく取り付けている動作を示す装着中の画像。」

センサーを手で持ち、正しく貼り付けてください。

「腕に装着されたセンサーが皮膚にしっかり固定されているかを確認している様子の画像。」

センサーがしっかり装着されていることを確認してください。テープの粘着力を高めるため、センサーの周囲を軽くならしてください。

センサーは2週間に1回交換してください。

 

センサーの使用期間が終了する前に必ずセンサーをスキャンしてグルコース値を記録してください。

 

FreeStyleリブレLinkがセンサーの交換時期を知らせてくれます。

使い終わったセンサーの取り外し

「皮膚からセンサーの端をつまみ、ゆっくり持ち上げて取り外しを開始している様子を示す画像。」

ウェットティッシュまたはベビーオイルを染み込ませた脱脂綿をセンサーの外側にこすりつけます。

皮膚に貼付されたセンサーをつまんで持ち上げ、ゆっくりと剥がして取り外している様子の画像。

センサーを皮膚に固定している粘着剤の端を引っ張ります。そしてゆっくりと一気に剥がします。

新しいセンサー装着に向け、皮膚にアプリケーターを当てる準備をしている様子を示す画像。

新しいセンサーを装着する場合は、別の部位を選択してください。

センサー起動

FreeStyleリブレLinkアプリの画面が表示されたスマートフォンを示し、スキャン開始操作を案内する画像。

1. FreeStyleリブレLinkアプリを開いてください。

スマートフォンを腕のセンサーに近づけ、iPhoneでセンサーを読み取る動作を示したスキャン開始の画像。
  • iOSをお使いの方
    「新しいセンサーをスキャン」をタップします。タップ後、iPhoneをセンサーに近づけてスキャンします。
Androidスマートフォンを腕のセンサーに当て、血糖値を読み取るスキャン動作を示した画像。
  • Androidをお使いの方
    タップは不要で、Android端末をセンサーに近づけてスキャンします。
センサー起動完了までの残り時間が表示された画面で、黄色背景にカウントダウンが示されている画像。

2. センサーの起動が完了するまで60分間待ちます。


※ 起動中に他のアプリを使用することも可能です。

アプリ画面に現在のグルコース値と折れ線グラフが表示され、測定結果を確認できる様子を示す画像。

3. センサーの準備が完了すると、グルコール測定値が確認できます。

グルコース値は1分ごとにアプリで自動的に更新されます。

スキャン時の注意事項

  • スキャンの際は、使用するスマートフォンにより以下の点を注意してください。
    iPhone:NFCアンテナは上部にあります。ブザー音または振動が1回作動するのを待ってから、センサーから離してください。
    Android端末:NFCアンテナは通常背面中央にあります。(※メーカーにより異なる場合があります。)ブザー音または振動が2回作動するのを待ってからセンサーから離してください。
  • スマートフォンのNFCアンテナをセンサーの真上にかざしてスキャンしてください。かさばるケースや金属製のケースは、NFC信号を妨げてしまうこともあります。

グルコース値の測定

※ FreeStyleリブレ 2センサーではスキャン不要でリアルタイムにグルコース値を測定できます。

Android端末の画面に、現在のグルコース値と折れ線グラフが表示され、リアルタイムの測定結果を確認できる様子

Androidはスマートフォンのロックが解除されており、バックグラウンドでアプリが起動されていればアプリを立ち上げなくてもスキャン可能です。

iOS端末の画面に、センサーのスキャンが完了したことを知らせるメッセージが表示されている画面の画像。

グルコール値測定モードにし、「スキャンの準備ができました」が表示されていることを確認してください。

スマートフォンを腕のセンサーに近づけてスキャンしている様子が、iPhoneとAndroidの2画面で示された画像。

画面に「センサーをスキャンしてグルコース値を測定します」と表示されていることを確認してください。
 

※ Android 機器の端末により場所が異なる可能性があります。
ご使用端末のNFC センサー位置を確認ください。

スマートフォン画面に現在のグルコース値と折れ線グラフが表示され、測定データを確認できる様子を示す画像。

現在のグルコース値と過去8 時間分の変動を示すグラフなどが表示されます。
 

※ 少なくとも8時間に1回の測定で連続的なデータが記録できます。

リアルタイム測定時の注意事項

  • 「リアルタイムグルコース測定」および「アラート機能」をご使用の際は、Bluetoothを有効にし、アプリをバックグラウンドで起動した状態でのご使用が必要です。(アプリを閉じるとリアルタイム測定およびアラーム受信ができません。)
  • アプリで自動的にグルコース値の受信をするために、スマートフォンのBluetoothを有効にし、センサーとスマートフォンが遮蔽物の無い6メートル以内にあるようにしてください。
  • 「リアルタイム測定」をご使用になるにはアプリのバージョン(2.10.3)以降に更新してご使用ください。
  • 「受信圏外」となる場合は、センサーをスキャンし、再接続させてください。(スマートフォンがセンサーの近くにあってもBluetoothの接続が途切れる場合があります。自動的に再接続される場合もありますが、時間を要する場合があります。)しばらくたっても受信圏外の場合は、Bluetoothを一度オフにしてからオンにする、またはスマートフォンの再起動をお試しください。

※ 詳細な使用方法、およびエラーが表示される等お困りの場合は、「取扱説明書」および、「取扱説明書」の中の「トラブルシューティング」の項目をご確認ください。(アプリを開き、左上の「メニュー」>「ヘルプ」>「取扱説明書」より参照可能です。)

履歴・レポートの確定

アプリのホーム画面に現在のグルコース値と折れ線グラフが表示され、最新の測定データを確認できる様子を示す画面。

アプリのホーム画面で、「メニューアイコン」をタップしてください。

アプリのメニュー一覧が表示され、履歴やレポートなどの項目が縦に並んで選択できる状態を示す画面の画像。

履歴や様々なレポート項目が表示されます。

確認したい項目をタップしてください。

レポート例

各レポートはデータ表示期間も選択することができ、様々な角度から血糖トレンドの状態や使用状況を振り返ることで、日常の糖尿病自己管理にご活用いただけます。

日内パターン(AGP)

グルコースの日内パターンを示すAGPグラフがスマートフォン画面に表示され、変動傾向を確認できる様子を示す画像。

目標範囲内であった時間(TIR)

目標範囲内の割合を示すTIRの棒グラフがスマートフォン画面に表示され、各範囲の時間が確認できる画像。

※ 日内パターンの表示には少なくとも5日分のグルコースデータが必要です

アラート設定方法

※ FreeStyleリブレ 2センサーのみ

アプリのメニューより任意のアラートを選択して設定します。

アプリのメニュー一覧が表示され、設定項目の一つとしてアラートを選択できる状態を示す画面の画像。
アプリのアラート設定画面が表示され、グルコースアラートやアラートのオン・オフ設定が一覧で確認できる状態を示す画像。

1. アラート

アラート設定時の閾値を変更できます。

• 低グルコース値アラート:60~100mg/dL

• 高グルコース値アラート:120~400mg/dL

※ 低グルコース値アラートの閾値を70mg/dL以下に設定する場合は、低血糖に至っていてもアラートが鳴動しないことがあることご理解のうえ、ご設定ください。

2. 音

アラート音の設定を変更できます。

カスタム:デフォルトの設定で「低グルコース値アラート」、「高グルコース値アラート」、「受信圏外アラート」ごとに異なるトーンとなります。

• 標準:スマートフォンの通知音が設定できます。

- iPhone:iOSの通知音

- Android:任意のトーンを選択できます。音量とバイブレーションはスマートフォンの標準設定となります。

※ アラート設定は、スマートフォンの音やバイブレーション設定に従いますので、アラートを聞き逃さないためには自分が聞き取れるレベルにしておく必要があります。

3. おやすみモードの上書き

ミュートやおやすみモード(サイレントモード)時でもアラートが通知されます。

※ iPhone:上書き使用には「重要なアラート」の許可設定が必要です。(アプリの通知設定から有効にします。)

※ Android:おやすみモードの上書き機能は、使用しているスマートフォンのモデルとAndroid OSのバージョンによって異なります。

* :上記は低グルコース値アラートの設定時の例です。

* :デフォルト設定はオフとなります。

* :受信圏外アラートは、いずれかのグルコースアラートをオンにすると自動的にオンになります。

各種許可の設定

Bluetooth・通知の許可設定

※ FreeStyleリブレ 2センサーのみ

FreeStyleリブレLinkアプリがBluetooth使用許可を求める画面が表示され、接続のための確認メッセージが示された画像。

1. Bluetoothの使用

FreeStyleリブレ 2センサーでリアルタイムにアプリで測定値を確認するためには、Bluetoothの使用許可をOKとしてください。(センサーとアプリ間の通信にBluetoothを使用します)

FreeStyleリブレLinkアプリがBluetooth使用許可を求める画面が表示され、接続のための確認メッセージが示された画像。

2. 通知の送信

アプリからの通知を許可する場合は設定を許可してください。


※ グルコース値アラートを受信するためには、必ず通知設定を許可してください。

(グルコース値アラートの受信には個別に設定が追加で必要です)

iOS:「Bluetooth使用」、「通知」の許可設定の確認・変更方法

初期設定時に「許可しない」とした場合や変更の際はこちらを実施ください。

iOSの設定画面にアプリの許可項目が表示され、Bluetoothや通知などのオン・オフ設定が一覧で確認できる画像。

1. iPhoneの設定から「LibreLink」を選択し、設定画面からBluetoothをオンにする

2. iPhoneの設定から「LibreLink」を選択し、設定画面から「通知」を選択

iOSの設定画面にアプリの許可項目が表示され、Bluetoothや通知などのオン・オフ設定が一覧で確認できる画像。

3. 「通知を許可」をタップにしてオンにする

iOS:「重大な通知」の許可設定

iPhoneでおやすみモードを上書きして使用するには「重大な通知」の許可が必要です。初期設定時に表示されるポップアップから許可をするか、設定より許可をします。

アプリの初回通知表示から重要な通知の許可設定までを示す3枚の画面が並び、設定手順が視覚的に示された画像。

Androidのみ:初期設定時の「付近のデバイス」の権限許可設定

Android端末の画面に、アプリが付近のデバイスへのアクセス許可を求める通知と、許可を選択する設定画面が表示された画像。

付近のデバイスの許可設定(Android 12以上)

FreeStyleリブレ 2 センサーを使用する場合、「付近のデバイスの許可」でFreeStyleリブレLinkとの接続を許可してください。

こちらは初期設定時にポップアップ表示されますので、その際に設定を進めてください。

表示されない場合、もしくは内容確認・変更したい場合は、以下の手順で設定ください。

1. スマートフォンの「設定」>「アプリ」から「LibreLink」を選択

2. アプリ情報に表示される「権限」から「付近のデバイス」を選び、「許可」を選択

Android:スマートフォンでの「付近のデバイス」の権限許可設定方法

初期設定時に「許可しない」とした場合や変更の際はこちらを実施ください。

Androidの設定画面で付近のデバイス許可を有効にする手順が、複数の画面を連続して示したシーケンス画像。

Android:スマートフォンでの「通知」許可の設定方法

Android端末で通知の許可設定を行う手順が、複数の設定画面を並べて示されたシーケンス画像。

医療従事者へのデータ共有

医療施設が「リブレView」を使用している場合、スキャンやメモなどアプリに入力した情報を、医療従事者にデータ共有することができます。データ共有が可能かは医療従事者にご確認ください。

 

医療プラクティスIDを入力して連携

アプリのメニュー画面が表示され、連携アプリを選択するための項目が一覧に並んでいる様子を示すスマートフォン画面の画像。

1. データを連携するには「メニューアイコン」をタップし、「連携アプリ」を選択します。

アプリのメニュー画面が表示され、連携アプリを選択するための項目が一覧に並んでいる様子を示すスマートフォン画面の画像。

2. 「リブレView」を「連携する」を選択します。

アプリのメニュー画面が表示され、連携アプリを選択するための項目が一覧に並んでいる様子を示すスマートフォン画面の画像。

3. 医療施設で提供された「医療プラクティスID」を入力し、データ連携をします。

招待メールを承諾して連携

※ 招待メールを受信する際は、アプリのアカウント作成時と同一メールアドレス宛に依頼してください。

医療機関から届いた招待メールの内容がスマートフォン画面に表示され、連携を承諾するボタンが示されている画像。

医療機関から招待メールを受信*

*:招待メールは「@libreview.io」のドメインより届きます。
 

メール内の「招待を承諾する」をクリックすると、Web(リブレView)にアクセスし、Web上でログインして承認も可能です。

医療機関から届いた招待メールの内容がスマートフォン画面に表示され、連携を承諾するボタンが示されている画像。

1. メールを受信したら、アプリの「メニューアイコン」をタップし、「連携アプリ」を選択します。

医療機関から届いた招待メールの内容がスマートフォン画面に表示され、連携を承諾するボタンが示されている画像。

2. 「リブレView」を「管理」を選択します。

医療機関から届いた招待メールの内容がスマートフォン画面に表示され、連携を承諾するボタンが示されている画像。

3. 招待されている「医療プラクティス」の名称をタップします。「医療プラクティス」名、住所、電話番号を確認後、「承諾する」をタップし、データ連携をします。

スマートインスリンペンデータ連携

スマートインスリンペンとの統合的なデータ管理

スマートインスリンペンから連携されたインスリン投与量データはアプリやリブレViewで確認でき、血糖トレンドとの統合的な管理が可能になります。

iPhoneとAndroid端末をセンサーに近づけてデータを読み取る様子を示したイラストで、互換性のある端末によるスキャンを説明する画像。

データ連携

互換性のあるスマートインスリンペンをスキャンして追加し、インスリン投与量をアプリに転送します。

スマートフォン画面にインスリン投与量とグルコース測定値の一覧が表示され、過去のデータを確認できる様子を示す画像。

データ確認

患者さんは、アプリで過去のインスリン投与量とグルコース測定値を確認出来ます。

LibreViewのデスクトップ画面が表示され、グルコースデータや記録が一覧で確認できるダッシュボードの画像。

データ共有

医療従事者へデータ共有すると、リブレView上のレポートで、正確なインスリン投与量とその影響を把握して診療にご活用頂けます。

スマートインスリンペンとの連携方法

メニューより、アプリに表示されるガイダンス表示に従って連携設定を頂けます。

LibreViewのデスクトップ画面が表示され、グルコースデータや記録が一覧で確認できるダッシュボードの画像。

表示されるガイダンスに従って以下の設定を行います。

  • インスリンペンを選択
  • インスリンペンをスキャン
  • 色や種類などを選択
  • インスリンペンメーカーに対するデータ共有の同意(任意オプション)

ヘルプ画面

ヘルプメニューから詳細な設定やトラブルシューティングなどを確認することができます。

LibreViewのデスクトップ画面が表示され、グルコースデータや記録が一覧で確認できるダッシュボードの画像。
  • 互換性のあるスマートインスリンペンについては、アプリ内の取扱説明書を参照ください。
  • アプリ内のメニューより、「ヘルプ」>「インスリンペンの取扱説明書」を参照ください。
  • もしくは以下のリンクよりも確認頂けます。
    詳細を確認する
ADC-109108 v2.0